ブディストホールが自主的に企画・制作している子ども向け芸術プロジェクト ここ東京はいたるところで日常的に芸術活動にふれることができる場所です。ですが、子ども向けのものとなると、各エリアの親子劇場や学校等で行われるステージなど、かなり限定されるのが実情です。そこでブディストホールでは、幼い子どもたちにも本物の芸術・文化にふれるステージ「ちゃいるどEYE」を企画し、子ども向け芸術・文化プロジェクトとして自主公演を実施することに。そして第一弾は2005年夏に、音楽物語「マッチ売りの少女」を初の自主公演として開催。多くの子どもたちの笑顔を見ることができました。今回の「THEこども寄席」はその第二弾でもあるのです。


